前世療法セラピーのご案内
私が行う前世療法は、ヒプノセラピーや催眠療法とは違い、ソファーに座って、リラックスした状態で行います、普段と同じような感覚で、目をつむり、私の言葉だけに集中してもらいます。初めて体験する方は、テレビで見たような催眠術師の指示するままに動かされてしまうシーンを想像して不安になってしまうかもしれませんが、心配ありません。やりたくない事、話したくない事は拒否できますし、途中でトイレに行ったり、目を開けて体験することもできます。  
 

普段気になっている事、小さい頃からの悩み、癖、肉体の不調など、取り組みたいことを1つ決めてそれと関係のある過去世のどんなエネルギーが関係しているのかを見つけ、不必要ならばそれを切り離し、その後光の言葉セラピーでヒーリングしていきます。

  私は以前、何人かのセラピストの誘導でヒプノセラピーを体験しましたが、結局一度も過去世を体験する事ができませんでした。そして、その事が心の傷になって、「過去世を体験する」という行為に対して、ますます弱気になって再度チャレンジすることができなくなってしまいました。
   
  この前世療法は、私が初めて納得のいく過去世を体験することができた手法です、ただ過去のビジョンを見たり、感じたりする事が目的ではなく、一体この過去世とテーマとの間にどんな関係があるのか、何を意味するのかをさぐって、見つけていきます。そしてその事は、体験中だけでなく、その後の日常生活の中でも思ったり、感じたりして「気づき」を起こします。少しづつ、自分の中で変化が起こり、本来の自分を見つけだしていきます。



                                     *ご本人の承諾を得て紹介させていただきました。


Y氏の前世療法体験

・・・・・・・責任を達成できた満足感と誇り・・・・・・・

最初に見えた場面は・・・
ネイティブアメリカン(インディアンの男性)のような感じです。上半身裸で、23歳くらい。
私は村の代表として、聖なる山へ貢物を届けに行く大切な仕事を言い渡され、
その山へ向かって歩いています。
途中で、山から転げ落ちて足を怪我したようです。打撲でしばらく歩けません。

今、座っています。
「どうしよう、〜日までにこれを届けなくては!」と怪我した足を見ながら、困っています。
少したってから歩き始めました。
そこら辺に落ちていた木を添え木にして足を固定し、杖をつきながら歩いています。
「早くしないと間に合わなくなってしまう」とあせって必死に頑張っています。

結局、、間に合って無事貢物を届けることができました。

彼はこんな状態になりながらも、責任を達成できた満足感と誇りで、とってもいい気分です。
部落の代表としてのプレッシャー、〜日までに貢物を届けなければならないという
プレッシャーを感じながら、
そして足を怪我してしまうアクシデントに会いながらも、
最後まであきらめずに務めを果たした自分を誇りに思えました。
彼は、これがきっかけで部族の一員として認められ、勇敢な戦士になれたと感じました。
こんな感じでY氏の過去世体験が終わりました。

終わった直後のY氏の感想は・・・
とてもいい気分です。自分が意識している’誇り’はここから来ていたんですね。
なんか自信が湧いてきました。

そして後日・・・
セドナへ旅行した時、現実にネイティブアメリカンの’聖なる山’が
存在するのを初めて知りました。聖サンフランシスコ山と言うそうです。
そんな山があるなんて、全く知りませんでした。
前世療法で体験したあの’聖なる山’かもしれないと思いました。

以上がY氏の感想でした・・・





Y氏は、前世療法の体験を3回行っています。
ますますサードアイ(第6チャクラ)が活性化されて、
やる度に上手に体験ができるようになってきています。

とってもすてきな体験でした。・・・




前世療法セラピー 2時間前後・・・・・・・・・・オープニング価格 10000円
(光の言葉セラピー含)                (通常15000円)


テーマ(問題のブロック)に対して、1つの過去世を体験しても、2,3の過去世のエネルギーがかかわっている場合があります。

現在の心のブロックがある場合や潜在意識が前世療法を拒絶している場合は体験できない事があります。
ハーモニーベルセッション(ソシズノノ3)までの終了者は8000円で体験できます。

<注意事項>

◆ 完全予約制(予約はメールかお問い合わせフォームでお願いします)
◆ 女性専用(20才以上)
◆ 精神病、うつ病、精神安定剤服用の方は前世体験ができません。
◆ 精神病院通院歴、心療内科等の通院歴のある方は前世体験ができません。
◆ 体験には個人差があります。
◆ 体験直前のアルコール・カフェイン系の飲料は避けて下さい。
◆ 予約時間の10分前にはお越し下さい。
◆ 待合室はございませんので、同伴の方はご遠慮下さい。

 


YUMIKOの前世療法体験その1

・・・・・・・病気の奥さんの薬代を稼ぐために、鴨を捕って売っていたルドルフ・・・・・・・

私は小さい頃から鳥が嫌いでした。なので、それをテーマに過去世体験をしました。

トンネルを通って、最初に見えた場面は、さつばつとした平原でした。 私は、赤毛のがっちりとした男でした。でも、それ以外の事はこの時点ではわかりませんでしたので、セラピストの誘導で、次の場面へ移動しました。

中世のヨーロッパ、石畳の町。私は、町の隅に立って、できるだけ高額で売れる店を物色していました。でも、何を売うとしているのか分かりませんでした。町は、往来の人々で賑わっていました。

3番目の場面に移動しました。そこは、森の中の湖の前。私は鉄砲を持って、鴨を撃とうと構えていました。私の名前は、ルドルフ。中世のドイツのような感じがしました。ルドルフは鴨を鉄砲で撃って町で売っていました。気がつくと、もう鴨の死体が船の上に山積みになっていました。ルドルフは、船を岸につけ、荷車に載せてそれらを町へ売りに行きました。ここで2番目に見た場面に繋がります。

4番目の場面に移動しました。森の中のログハウス調の家の中。ルドルフは鉄砲をかかえて外に出ようとした瞬間、何かが起こって動かなくなってしまいました。愛する奥さんが倒れてしまったのです。ルドルフは悲しみのあまり動けなくなってしまったのです。気丈な一人息子(今世の妹)が奥さんを抱えて、ベットの上にのせ、ルドルフは奥さんと最後の別れをしました。ルドルフは叫びました。「何で死んでしまったんだー。おれは、何のために鴨を殺し続けたんだ・・何のためにもならなかった!」ルドルフは一羽でも多くの鴨を殺して、高額な質のよい薬を奥さんに飲ませたいと、心を鬼にして鴨を殺し続けていました。一つの命と引き換えにたくさんの命を奪っていたのです。結局、奥さんは死んでしまいました。ルドルフは、自分の苦労が報われず奥さんを失ってしまった喪失感と鴨に対する罪悪感で、深く傷ついてしまいました。そして、それ以来、鴨から逃げ、目をそむけるようになってしまったのです。

最後に、”光の言葉セラピー”でヒーリングを受けました。
過去世で受けた傷の象徴としてお腹の中にあったグレーの石を2つ、自分の手で取り除き、傷口を光のシャワーでヒーリングしました。

とても気分がさわやかになりました。





体験後に感じたこと
思っても見なかった前世でびっくりしました。鴨を殺していたなんて、残酷な人間と思いましたが心は愛に溢れた温かい人間だったのでホットしました。体験中は涙は出ませんでしたが、翌日、思い出して大量の涙が出ました。一つのカルマを浄化したような気がしました。それ以来、鴨を見ると自然に「ごめんね」と心の中で謝るようになりました。でも心は重たくないんです。

ある日、犬の散歩をしている時、「感謝が必要だった!!」という事に気がつきました。もし、あの時、鴨に感謝していれば、死んでいく鴨に気持ちが伝わり、自分の気持ちも、解放されたんではないかと・・・

 

それから何ヶ月かたって、レンタルショップで、ふと「グース」という題名のビデオを見つけました。それはアメリカの実話で話題になった映画でした。もちろんそんな事とは知らず、娘のためにレンタルしていやいや私も見ました。不思議な事に今まではとても鳥の映画なんて直視できませんでしたが、今回は最後までしっかり見ていました。そして、最高に感激して、心が愛のエネルギーで満たされ、とてもやさしい気持ちになりました。「今まで見た映画の中で一番すばらしい!」と思いました。
とても不思議な事です・・・