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身の回りにある自然のエネルギー(気)のこと。
私たちは、ある程度’気’を持っていますが、
日々の生活の中で使ってしまいます。
そこで毎日新しいエネルギーを補給して、肉体的、精神的、情緒的な浄化や調和をもたらします。
現在WHO(世界保健機構)では、レイキは代替補充医療と位置づけています。 |
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子供の頃、お腹が痛い時、お母さんがお腹に手を当てて癒してくれた事を覚えていますか?
この手の暖かさがレイキの原点です。つまり、ハンドヒーリングのことです。
自己ヒーリングしたり、または、相手の体にエネルギーを流してヒーリングします。
手からエネルギーを流すという点では、気功と似ていますが、気功は気功師の
持っている’気’を相手に送るので、常に身体を鍛えてパワーを蓄えなくて
はならないのに対して、レイキは、自然のエネルギーをレイキヒーラーが
受け取りそれを相手に流すだけなので、修行することもなく必要に応じて
エネルギーを受け取り流すことができます。
基本はハンドヒーリングですが、離れた所からレイキを送る
遠隔ヒーリングもあります。 |
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身体の懲りや痛みの緩和、ストレスからの解放、自己成長、直観力のアップ、怒り、不満、
緊張からの解放、幸福感、安心、安定感が感じられる等の効果があるとされています。
ただし、レイキは医療行為でもありませんし、全ての人に効果があるとも限りません。
感じ方、受取り方は個人差がありますし、個々の準備の段階にもよります。
「レイキは、受取る人の器に合わせて、必要に応じて、必要な部分にエネルギーが流れる」ものです。 |
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アチューメントによりレイキを伝授します。
レイキティーチャーが、クライアントのレイキの回線を開き調整します。
アチューメントを受けると、自分や他人にレイキを流すことができるようになります。
一度アチューメントを受けると、永久にパワーは失われる事はありません。
使わないからといって極端にパワーが落ちることもありません。 |
ファーストディグリー |
エネルギーの回路を開いていきます。レイキヒーリングの本質と基礎的な
ヒーリングテクニックを学ぶことにより、自他へのヒーリングが行えるように
なります。
◇レイキの基礎知識
◇基本12ポジション
◇ヒーリングの基礎と実践
◇レイキの活用
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セカンドディグリー |
3つのシンボルとマントラを授かる事により、体内のエネルギーを高め、肉
体を超えた次元でエネルギーを使うテクニックや離れたところからパワーを
送る遠隔ヒーリングの方法を学びます。
◇復習と確認
◇第一シンボル(パワーシンボル)
◇第二シンボル(ハーモニーシンボル)
◇第三シンボル(遠隔ヒーリングシンボル)
◇遠隔ヒーリングの実践
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サードディグリー |
レイキの最高シンボルのマスターシンボルを授かることにより、ハイヤー
セルフが(高次元の意識)導いてくれる。
精神的覚醒、意識の向上、直観力の向上。
◇復習と確認
◇第四シンボルのアチューメント
◇利用法
◇ハイヤーセルフとコンタクトする
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*ご本人の承諾を得て紹介させていただきました。

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現在高校生のK君は、中学生の頃から学校を休みがち。なんとか高校に進学はできたものの、やっぱり学校を休んで不登校の状態。最近は、ますます身体が太ってしまい、殆ど家にこもりっきり。顔も腫れぼったくなり、目もうつろで、何か用事を頼んでも「めんどくさい」の一言。そんな状態を見守る事しかできなかったお母さんも、耐え切れなくなり、イライラがつのるばかり。
それで、K君の了解をとって遠隔ヒーリングを行うことにしました。
お母さんは、週1回ハーモニーベルセッションを受けてもらいました。
本来なら、週1回のペースで遠隔ヒーリングを行うのですが、
今回は効果を早く出したいということで、毎日30分を一週間行いました。
| 1回目 |
・・・・・ |
K君は何も感じない。夜はぐっすり眠れる。
翌朝、下がっていたまぶたが上がり、目がパッチリ。とても明るい雰囲気。
朝、初めて自分で目玉焼きを作った。 |
| 2回目 |
・・・・・ |
K君自身も積極的にヒーリングを受ける姿勢が出て来た。 |
| 3回目 |
・・・・・ |
朝、頼んだゴミを出してくれた。
夜、犬の散歩に行き出す。 |
| 6回目 |
・・・・・ |
「〜を食べたい、〜を飲みたいから買ってきて」と初めて、母親の会社に電話をかけてくる。
(意思表示をしだす。) |
お母さんの感想として・・・
外に買い物やとこやさんにも行き出しました。とても明るくなり、冗談も通じるようになりました。
そして、直前の目標としての「学校の宿題になっていたプリントの提出」をクリアする事ができました。
今まで、何度言っても出そうとしなかったプリントの提出なのに。本当にうれしいです。との事でした。 |
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不登校や引きこもりから立ちなおさせるためには、段階と時間が必要に思います。お母さんも同時にハーモニーベルセッションを受けていたので、その事が十分理解できるようになりました。
現在も経過観察中ですが、第1段階の1日1〜2回の外出、第2段階の定期的にプリントを学校に提出するはクリアできました。
第3段階として、K君がハーモニーベルセッションに通う(社会に触れ、通う習慣をつける。そして、ハーモニーベルのポジティブな波動をK君の中に入れていく)
第4段階として、お母さんがレイキアチューメントを受け、お母さん自身がK君にレイキを流せるようになるのが、理想です。 |
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<注意事項>
◆ 完全予約制(予約はメールか「お問い合わせフォーム」でお願いします)
◆ 女性専用
◆ レイキは医療行為ではありません。
◆ 宗教とも関係ありません。
◆ 好転反応が出る場合があります
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エネルギーが流れて身体のバランスを整えはじめると、一時的に持病が悪化する場合があります。 |
◆ 施術後、毒素排出(浄化)を施すため、ミネラルウォーターを飲まれることをおすすめします。